秋桜.jpg

2007年04月04日

最初で最後ww

今日は大切なお知らせです。
このブログは今日をもって
閉鎖とさせていただきます。
何でかって?
移転したからですよ!!
ということで、皆さん今までありがとうございました。
まぁとりあえず、友達には
教えましたからここにはアドレスは載せません。
載せたらややこしくなりますし。
あ。部長には教えてないや。
ま。教えて欲しかったメールで言ってね!
部長さん。

ということで、また皆さんにお会いできることを願っております。
ありがとうございました。
ニックネーム 鈴蘭  at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | お知らせ

2007年04月01日

エイプリールフール

今日はエイプリールフールですね〜
皆さんは何か嘘をつきましたか??
私はつくより騙された方が多いですね((笑
今日は何を言ってもあんまり信じてくれないと思うので
あまり書かないことにします。
でも、エイプリールフールってことが嘘だと
矛盾しますよね?
誰かこの意味分かってくれると嬉しいですね。
ニックネーム 鈴蘭  at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年03月29日

桜ww

題名の通り今日は桜についてです。
やっと、まともな題名だ〜((苦笑

今日朝妹(10歳離れていて現4歳)を
保育園へ送り出す途中、
妹と歩いていると、
家の近くに桜の木があるんですね。
そこを通ると昨日までつぼみだった桜が
なんと花を咲かせていました!!
そして、タイミングが良かったのか
鳥までとまっていました^^
もう感激でした。
満開の桜も素敵ですけれど
昨日までつぼみだったのが
花咲かせてると嬉しいものですね。
満開まであともう少し。
楽しみですね。
ニックネーム 鈴蘭  at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年03月27日

〜桜と共に〜番外編(前編)



―――――三月―――――

     卒業式



「最後に卒業生代表・そして生徒会長橘 桜サンから挨拶です。」

卒業式も残すところ。後一つ。

それが、卒業生・会長代表の挨拶。

桜は椅子からスッと立ち上がり、

凛としてゆっくりと壇上に向かう。

そして、よく通る声で話し出す。

「そろそろ退屈してきたと思いますが、

もうこの私の挨拶も最後。

最後には面白いことが起きますので

それまでもうしばらくお待ちを。」

桜が一旦言葉を切ると、

体育館内がざわめきだす。

「卒業生の皆さん」

桜がまた話し始めるとシンとなる。

「卒業おめでとうございます。

と言っても私が言える立場ではありません。

皆さんと過ごした3年間本当に楽しかったです。

皆さんといてるだけで私は楽しかった。

もし一秒でも時間が違っていたら

皆さんと出会ってなかったかもしれない。

これも大事な出会いだったと思います。

決して偶然ではありません。

3年間充実した中学校生活を送れましたか?

送れていたことを期待しております。

4月からは就職する人・新たに高校生になる人。

様々だと思います。

それぞれの行く道は違っても

皆さんと私たちは結ばれています。

困難に立ち向かった時はこの3年間のことを思い出して

乗り切っていきましょう。

希望をもってそれぞれの道へ進んでいきましょう。

皆様のご期待をお祈り申し上げます。

                生徒会長・卒業生代表 橘 桜」

と桜が淡々と台本もなしにスラスラ言い終えると、

会場いっぱいに拍手が響き渡った。

桜はそれを制して、

「ここからがビッグニュースです。

驚かないで聞いてくださいね。」とウインクして舞台袖の方を見る。

すると、海斗がヒョッコリ壇上の方へ出てきた。

皆はざわめきだす。

もう二人が付き合ってることは付き合った2〜3日後にはすでに

広まっていた。

「ビッグニュースとは言うまでもなく私たちのことです。

皆様はご存知の通り、私たちは付き合っています。

一年生の頃から。で、今日から私たちは夫婦になりました。」

と桜が言った瞬間どよめきだす。

桜はそれを収まるのをジッと待つ。

ようやく収まった頃

「今日の朝、二人で籍を入れに行きました。

今日から橘 桜ではなく西園寺 桜になりました。

結婚式は一応身内だけで。しかし、披露宴には

皆様に出席していただきます。

詳しい日取りはまた後ほど手紙やメールでお知らせします。

本当にありがとうございました。」と桜が深くお辞儀をする。

すると、会場いっぱいに響き渡るほど

盛大な拍手が聞こえてきた。

そして、会場いっぱいに桜の花びらがハラハラと舞い落ちる。

それは、まるで二人を祝っているようだった。

すると、海斗が

「今まで皆ありがとな!ほんとに楽しかったぞ!」と声を張り上げる。

そして、皆が海斗をジッと見ている時、

海斗が

「桜。」と優しく微笑んで呼びかける。

「ん?」と桜も笑顔で振り向く。

――――――――――Chu――――――――――

「キャー」と会場がざわめきだす。

「んもう。海斗。こんなところで///」とたしなめるけど

顔が真っ赤で嬉しそうだ。

「嬉しいくせに///」と言っているが海斗も恥ずかしそう。

そして、退場の時。卒業生皆が先に退場し、

桜達が退場する番。

桜が退場するのを海斗は制し、

フワッと桜をお姫様抱っこする。

「キャッ。」桜が小さな悲鳴をあげる。

そして、桜と海斗は幸せいっぱいに退場していった。

皆の盛大な拍手に見送られながら。

桜は嬉しそうに皆に微笑み、涙を流していた。

会場全体が優しい雰囲気に包まれ、

涙を流している人がほとんどだった。

世界で一番最高な卒業式。

この卒業式はいつまでも語り継がれていくのでした。




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ニックネーム 鈴蘭  at 22:51| Comment(7) | TrackBack(2) | 小説

2007年03月25日

疑問

最近よく思うんです。
人を勝手に第一印象で決めないでほしいって。
多分人によってはムカッと来る文章だと思いますが
これは事実です。

人から私はよく
「大人っぽい」「賢そう」「真面目」「大人しそうで静か」
と言われます。

が、実際にそうではありません。
それは、私をよく知っている部長・心友・塾の子などが
よく知っていますね。

まぁ初めてクラスになった人からはよく言われます。
そういう顔立ちかもしれませんが、
私はそういうのはハッキリ言って嫌いなんです。
縛り付けられてるようで。
そう言われるとそうしないといけないかのようで。
そして、私って天然でテンションが自然と
上がっていくタイプなんです。
だから、友達と騒いでいると、
「意外」みたいな感じで言われるんです。
私は外見と中身のギャップの差がありすぎるんです。
外見は大人なんですが、中身は幼稚って感じなんです。
それは、多少自分でも自覚しております。
しかし、勝手に決め付けてほしくないんです。
私は私。自分は自分。人は人。
人様に自分のことを勝手に干渉してほしくないんです。
勝手に私を作ってほしくないんです。
私は気ままに自由に生きていきたい楽観的主義者です。
私が何をしようといくら騒いでようと
それは自分がしてることなんです。
だから、なんかそういうのって嫌なんですよね。
なんか愚痴っててすみませんね((汗;
ニックネーム 鈴蘭  at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

出来たww

何が出来たかというと、バナーが出来上がりました!!
と言っても、私が作ったわけではありません。
ある方に作ってもらいました。
もうとっても素敵なバナーです。
自慢できるぐらい。
ほんとにありがとうございます。

6つ作ってもらったので、
変更する人はお願いします。
手間かけてすみません。
あ。でも別に嫌って言う人はいいよ?
気にしないから。悲しいけどね。


では、紹介させていただきます。


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ニックネーム 鈴蘭  at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | お知らせ

2007年03月23日

終業式ww

今日は終業式でしたww
でも、あんまり終業式の実感がありませんでした((ぇ
なんかただ校長先生の話聞いただけだし((笑
むしろ、そっちよりも
通知表の方が「一年終わったんだ〜」って
改めて知らされましたね((笑

愛(明日香の通知表の結果は〜?)

明(ぇ?何か言いましたか?愛海。)

遥(とぼけるつもりですか?明日香。)

明(はぁ。遥にはかなわないや。ま。ノーコメントで。)

桜(明日香もひどいですね。教えてくださってもよろしいのに。)

明(桜言わしてもらいます。桜みたいに私は
  かしこくありません。もちろん遥にも。)

愛&遥(確かに。)

桜(遥君がそれ言えますか?)笑

ということで、成績のことはトップシークレットということで。

ま。笑うしかないとでも言っておきましょうか?((笑

もう3年でしかも受験生という立場となると

嬉しいような悲しいような感じがしてたまりません。

でも、前に進まないといけないんですね。

ま。持ち前のポジティブさでこの一年も頑張って

乗り切っていきましょうかね。
ニックネーム 鈴蘭  at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2007年03月22日

「不安」

「  君が遠くに行ってしまいそうで怖い
 君が急に僕の視界から消えてしまいそうで怖い
    僕にとって君は大切な大切な存在
    そんな君がいなくなりそうで
      不安で仕方ないんだ
    僕が暗闇の穴に落ちそうで怖いんだ
  自分の存在がいなくなるようで怖いんだ
   自分がいなくてもいいようで怖いんだ
        臆病だよね 
         僕って
   でもそれがほんとの僕だから仕方ない
   それでも僕は必至に道を探し続ける
         自分のために
        光を求め続ける......    」


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ニックネーム 鈴蘭  at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年03月20日

『こ』

「   困った時
    悲しい時
   泣きたい時
   我慢しないで
  誰かにその気持ち
  ぶつければいい
  誰かにその気持ち
   伝えたらいい
 そしたら少しはきっと
    楽になるよ
 きっとあなたのことを
   支えてくれる人が
   そばにいるはず
   一人で抱え込まず
   誰かに話してごらん 」


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ニックネーム 鈴蘭  at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お題

2007年03月18日

〜桜と共に〜

○●前回のあらすじ●○

海斗は桜が初めて怒るのを面白そうに眺め、

「放課後桜の木の下で待ってる。そのときに。」とソッと桜の耳元で

ささやき生徒会室を出て行った。

「ぇ?」

生徒会室に残された桜は動きがとまっている。


何がなんだか分からないようだ。


いかにして二人の運命は?


第10話(最終話)

桜にしては珍しく今日の授業は

全て上の空だった。

ボケーッとして海斗が言った言葉を考えていた。

(桜視点)

海斗サン。私に何の用なんだろう。

しかし、どうして海斗サンってあんなに

私のこと親身になってくれるんだろう。

(通常視点)

そんなことを考えながら過ごしていると、

アッという間に放課後になり・・・・・。

桜は桜の木の下に急いで向かう。

そこには、もう木にもたれかかって海斗が待っていた。

「待たしてしまってすいません。」と桜が言う。

「全然そんなの気にしてないよ。それに、俺が呼んだんだし。」と

海斗がサラッと言う。

今日の海斗はやけに落ち着いて大人っぽい。

シン

一瞬の沈黙。

「さてと。本題に入りましょうか。」と沈黙を破ったのは

海斗でした。

「えぇ。」と緊張した面持ちで桜は頷く。

「俺・・・・

―――――サーッ

一陣の風が吹く。

桜の髪が桜の花びらと共にサラサラとたなびく。

「桜サンのことが好きです。付き合ってください。」それは

海斗には珍しくストレートな言い方だった。

「ぇ・・・?」桜は驚きを隠せない様子。

風はまだ止まらない。

桜の花びらもハラハラと舞い落ちる。

「桜サンを見たときからもう好きになってました。

で、副会長になって少しでも桜サンといたくて

立候補した。多分俺は直感で分かっていたんだと思う。

会長はほんとは強くて弱い人間だって。

自分を傷つけるって。それは俺の予想通りだった。

会長と接するにつれ、俺には会長の悲しみや寂しさが

伝わってきた。俺が支えてあげたい。だから、お願いします。」

海斗が頭を下げる。

「私と海斗サンは釣り合いませんよ?

私は残酷で汚い人間。でも、海斗サンは潔白な人間。

釣り合いませんよ?私は海斗サンには傷ついてほしくありません。

だから、そんなこと言わないで下さい。

嬉しいですけど、やっぱり無理ですよ。」桜が泣きそうになりながら言う。

「ほら、そうやって泣く。桜サンは釣り合わないのが嫌なんでしょ?

釣り合わなくてもいいじゃないですか。

第一釣り合わないって決めるのは誰ですか?

俺達が満足してたらいいじゃないですか。

俺は桜サンは汚いなんて思ったことないです。

優しくて繊細で誰よりも人のことを思いやる。

ただ少しだけ人間づきあいが下手ってとこかな?

桜サンの悲しみや寂しさは全て俺が取り除いてあげます。

幸せにします。桜サンにいっときもそんな気持ち

もたせません。だから、お願いです。」

海斗は必至になって言う。

「こんな私でいいんですか?」桜が海斗の顔をおそるおそる

除きながら顔を真っ赤にさせながら言う。

「もちろん。桜サンがいいですから。」と海斗がニッコリ笑う。

「じゃ私からも。好きです。海斗サンのことが。

海斗サンが私のことを分かってくれた時から、

廊下で会った時から好きでした。

こんな私でよければ付き合ってください。」

桜がうつむきながら言う。

「桜って呼んでいいか?」海斗が桜の頬をソッと触って言う。

「はい。私も海斗でいいですか?」と桜が海斗の目を見て言う。

「おぅ。でも、その敬語俺の時はやめろ。」いつもの口調で

海斗が言う。

「分かった。」とでもまだ恥ずかしそうにうつむく桜。

「桜。」海斗が優しく言う。

「ん?」と桜が顔を上げる。

―――――チュッ

―――――カァ///

風が二人を優しく包む。

二人の顔は真っ赤だ。

桜の花びらが舞う中で

二人は優しくキスをしながら

抱き合っていた。

照らし出される太陽の中の

桜の木の下でシルエットとして・・・。



始まりは桜の木から。

これはきっと運命だったんだね。

桜の花びらが入ってくる中の廊下で出会い

桜の木の下で結ばれた。

そして、極め付きは名前が桜。

完璧女でも素顔は本当はすごく寂しがりな女の子。

完璧男で誰よりも桜のことを分かっている男の子。

今日めでたくカップルになりました。

どうぞお幸せに。
     

        ******end******








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ニックネーム 鈴蘭  at 22:32| Comment(0) | TrackBack(2) |
ガラスとピンクの花.jpg